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袖 幕 木 村 和 平

2019年春、B gallery(新宿BEAMS 5F)にて
「袖幕」掲載写真を含めた木村和平氏の個展を開催予定

多々ある記憶の中でも、発表会の日に舞台裏を覗きにいった際に体感した、
舞台袖に射し込むおおきな光。
まるで初夏の満月のような光。

多々ある記憶の中でも、
発表会の日に舞台裏を覗きにいった際に体感した、
舞台袖に射し込むおおきな光。
まるで初夏の満月のような光。

そのイメージが、いまでも身体のおくに、鮮明に残っている。

木村和平(あとがきより)
そのイメージが、
いまでも身体のおくに、
鮮明に残っている。

木村和平(あとがきより)

『袖幕』木村和平
¥ 4,500(税別・送料別)

188mm × 243 mm|布張り上製本|80ページ / 本文:モンテシオン 四六判T81.5kg / 見返し:タント 四六判 Y100kg
photographs by Kazuhei Kimura / 4,500 JPY|80 pages|hardcover / text: haruka nakamura / book design: 宮添浩司 Koji Miyazoe
translation: ジェレミー・ウールシー Jeremy Woolsey / printing & binding: 藤原印刷株式会社 Fujiwara printing co., ltd.
188mm × 243 mm|布張り上製本|80ページ / 本文:モンテシオン 四六判T81.5kg / 見返し:タント 四六判 Y100kg photographs by Kazuhei Kimura / 4,500 JPY|80 pages|hardcover / text: haruka nakamura / book design: 宮添浩司 Koji Miyazoe translation: ジェレミー・ウールシー Jeremy Woolsey / printing & binding: 藤原印刷株式会社 Fujiwara printing co., ltd.

木村和平 Kazuhei Kimura / 写真家 1993年福島県いわき市生まれ  http://www.kazuhei-k.com/ 木村和平 Kazuhei Kimura / 写真家
1993年福島県いわき市生まれ
http://www.kazuhei-k.com/

木村が実家で偶然見つけた一枚の古い写真。
それを眺めているうちに、幼い頃に出会った、姉とバレエに関するさまざまな記憶が蘇ってきたと言います。

姉が通うバレエ教室のおおきな鏡、真似て踊ったくるみ割り人形、トウシューズの履き方。
その体験は、木村がこの数年間、撮ることを介して寄り添い続けたバレエ教室の子供たち、
そしてこの『袖幕』へと繋がる、最初のきっかけとなりました。

そんな多々ある記憶の中でも、特に深く残っていたのが、客席から観た舞台ではなく、
小さなバレリーナたちが待つ舞台袖から見た、おおきく力強い「光」でした。

臙脂色の装丁は、舞台袖に下がる幕=袖幕を連想させます。
『袖幕』をめくることで、私たちは木村の記憶に残るその「光」を、なぞらえていくことができるでしょう。
木村が実家で偶然見つけた一枚の古い写真。
それを眺めているうちに、
幼い頃に出会った、姉とバレエに関する
さまざまな記憶が蘇ってきたと言います。

姉が通うバレエ教室のおおきな鏡、
真似て踊ったくるみ割り人形、
トウシューズの履き方。
その体験は、木村がこの数年間、
撮ることを介して寄り添い続けた
バレエ教室の子供たち、
そしてこの『袖幕』へと繋がる、
最初のきっかけとなりました。

そんな多々ある記憶の中でも、
特に深く残っていたのが、
客席から観た舞台ではなく、
小さなバレリーナたちが待つ舞台袖から見た、
おおきく力強い「光」でした。

臙脂色の装丁は、
舞台袖に下がる幕=袖幕を連想させます。
『袖幕』をめくることで、
私たちは木村の記憶に残るその「光」を、
なぞらえていくことができるでしょう。

お取り扱い店舗

銀座 蔦屋書店(東京)

青山ブックセンター本店(東京)

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(東京)

蔦屋書店 代官山店

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恵文社一乗寺店(京都)

誠光社(京都)

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